2006年10月17日

AutoCAD:行方不明のコマンドライン

例によって例の如く忘備録

コマンドライン、なんでか時々行方不明にしちゃうヒトがいたりします。
探しあぐねたらお役に立つ、かも。

画像は気が向いたらってことで。

 


■(LT含)2005以下

浮動状態のタスクバーはそのままでは戻ってこないので捕獲に向かいます。

1)AutoCADを最大表示でなく、適当にちぢめる
※最小化しないこと!
2)AutoCADの画面をあちこちによけつつ、デスクトップをあまねく探す。
見当たらなければタスクバーを移動させる

タスクバーの上で右クリック→タスクバーを固定 のチェックを外せばOK
3)それでも埒があかない場合は
デスクトップ上で右クリック→プロパティ で解像度を弄る→OK
で無事捕獲したら解像度を戻す
4)捕獲したらAutoCADの作業画面上に退避
5)AutoCADを最大表示にして、いつもの場所にドラッグしてドッキングさせる

■(LT含)2006以上

コマンドラインの表示非表示設定ができるようになりました

というわけで
1)CTRL+9(ツール→コマンドライン)で切り替えてみる

浮動状態の捕獲方法は2005以下と同じ。

捕獲後、作業画面上ではパレットと同じ状態になってますので驚かないように。
※上手くドッキングしない場合は、「コマンドライン」と表示されてるところで右クリックし、「ドッキングを許可」にチェックを



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