2005年06月29日

新しい日本語?

仕事でPCを弄くる。というより、PCで何かするのが主な仕事であるワケで。

時折、PCの画面を見て思わず微笑ましいような、そんな気分にさせられることがある。余裕のあるときなどは、それはそれで別段構わないのだが。傍から見たときどうなのかってのは別として。さぞかし怪しかろうよ


出先まで資料メールしてーと頼まれ、エディタでたったかたーと文章を打つ。非常に軽快な音で、今日は調子がいいなーなどと思いつつ、頼み逃げしていきやがった仕事(やっこしー図面修正。作業そのものの難易はともかく、手がかかる・・・)を脳内で段取りしていたそのときのこと。

「暑さでこどもがシャツを肌蹴て

・・・。

肌は蹴らんだろう!

正しくは「開ける」これで、はだける。少し古い読みだけれど、これが由緒正しき日本語なんですよーぅ(泣)

なのにーなーぜ〜♪

変換候補にさえあがらんのか!?

同じ古い読みでも、堪能(かんのう←正確にはこっち。「たんのう」は慣用読み)も憧憬(しょうけい←正確には(以下略))も!ついでに正露丸も一発変換OKなのにー。←正露丸はともかく;

何ゆえに?第二基準にはないから、とか?なんだろーか。それならそれでいーdんだけれども(いいのか)・・うん。

もっかい言う。

肌は蹴らんからッ!!

IMEの日本語のとらまえかたと変換(登録)基準がイマイチよく分からない。変換できないならできないで、素直に平仮名でいいと思うんだが。明らかに変換時点でそれはもう日本語でなくなってるんで。



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